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2011年12月12日 (月)

何でも学生歌

学生歌の定義が緩いと感じる。学生歌集や学生歌を集めたCDを当たっていると、「これも学生歌なのか」というような曲が収められていることがある。

  1. 菩提樹 シューベルトの名高い「リンデンバウム」そのものだ。
  2. セレナーデ これまたシューベルトのセレナーデそのもの。
  3. ローレライ 中学校の音楽の時間に習ったジルヒャーの超有名な旋律。
  4. ホライホラオ 小学校の音楽の時間に習った「口笛吹いて」の旋律そのまま。
  5. ムシデン 超有名な「別れの歌」だった。中学校時代に「さらばさらば我が友/しばしの別れぞ今は」と習った旋律そのままだ。
  6. 低い谷へ 「ふるさとの花よ香るか今も、流れゆく水の岸辺に白く」と歌い出し、「別れ」というタイトルの歌。中学で習った記憶がある。娘等がヴァイオリンでも弾いた。

そして本日最大の驚きは「ブラームスの子守歌」op49-4である。これも一部の学生歌のCDに収録されている。学生が酔っぱらって歌えば皆、学生歌なのかもしれない。

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