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2012年1月 2日 (月)

百人一首を暗記せよ

この冬休み次女に課された宿題のうちもっとも達成困難なもの。冬休みは12月23日から1月9日まであるのだが、オーケストラ部員は休み中にも部活がある。とりわけ次女はアンサンブルコンテストへの参加が決まっているから完全なオフは昨日までの3日間しかなく、今日は初部活のために早くも登校。体育系の強豪は、正月休み返上なのは当然だから驚くにはあたらないのかもしれないが、百人一首の暗記にとっては厄介である。

まだニ十数首しか暗記していない。オケで練習している曲なら軽々と暗譜してしまうくせに、百人一首の暗記となると途端に立ち往生というこの不思議。「そりゃあ、暗譜とは違うよ」「旋律や和音の流れを助けに覚えられるから暗譜は平気だよ」と次女。パパは何もわかっていないとでも言いた気なニュアンス。いつもなら「ハハー」と感心するのだが、今日は違う。

少し反撃「そりゃお前短歌ってモンを判っていないよ」「五七五七七の短歌にだって、旋律やリズムがあるんだよ」「単なる31文字だと思ってたら大間違い」「あんたたちの暗譜は絶対的な練習量が支えているのであって、百人一首との差は、興味と努力の差だけだよ」と。私は百首全部覚えているから少しは自慢できる。

今日だけは私にも分がある。ここ数日単なる暗記ではなくでリズムや流れを味わうためにカルタをやった。案の定覚えが早い。面白さが判ると吸収のスピードが変わってくる。

百人一首を暗譜せよ。

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コメント

<narkejp様

はい。やはり正月はカルタですね。

実際にカルタ取りをさせてみて、「面白い」とか「勝ちたい」とか感じてくれれば、暗記は自然についてくるものなのですね。

今年は「ノン読み札カルタ」でした。場に残った取り札を見ながら私が適当に詠みます。子どもたちにとってはカルタの特訓で、私にとっては下の句を見て上の句を思い出す頭の体操でした。
子どもに詠み人をさせると暗譜が進むのですが、時間がなくて難しそうです。

ああ、いいですね~、百人一首!昔は、家族が多かったので、親戚の子たちが集まってカルタをしたものでした。もちろん、百人一首です。亡父が読み手となり、畳の上での大激戦。楽しいですね~。「高砂の~(中略)外山の霞~」で勝負がつくレベルでしたので、けっこう緊迫感がありました(^o^)/

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