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2012年1月 8日 (日)

乾杯の歌

断りなく「乾杯の歌」と言ったら、ヴェルディの「椿姫」の中のあの歌か、「盃を持て」で始まるドイツ民謡を思い出すのが自然だと思う。

乾杯とはこれから飲むぞの合図だから元気のいい歌と相場が決まっている。私の所属した大学のオケにも「乾杯の歌ノ長調」が伝わっている。誰かの著作権を侵害してしまったら申し訳ないが、以下に歌詞を示す。

 飲め飲め、飲め飲め、世界が回るほど

 飲め飲め、飲め飲め、世界が回るほど

これで終わりだ。2度目では高音部と低音部でハモル仕組みになる。元々金管楽器のメンバーの集まりで歌われていたが、いつしかオケ全体に広まったように記憶している。

コンパの席だ。全員が集まったぞ。というところで、腐れ縁のホルン吹きがグラスを手に前に出る。「はい、じゃあチューニング」と言う彼の合図で一同「の~~~」と伸ばす。つまり「乾杯の歌」冒頭の「の」を引き伸ばすのだ。これで「ノ長調」だ。

準備が出来ていよいよ歌う。最後の「ど」がフェルマータで伸ばされるが、指揮者の合図で切られて、「かんぱ~い」となる。

現在も行われているかどうかは不明だが、われわれのころは必須の儀式だった。私の結婚式の後の2次会も当然これだった。

いつの日か学生歌のCDの中でこの旋律に出会うことが夢である。

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コメント

<narkejp様

ご指摘ありがとうございます。さっそく修正させていただきました。

学生歌シリーズ、興味深く拝見しております。「さ~かずきをもて、さあ卓をたた~け」で始まる「乾杯の歌」について、アメリカのメーン大学の学生歌だ、と思っておりました。子どもの音楽の教科書にも、アメリカ学生歌となっておりました。余計な一言で、今後の展開に影響しないといいですが(^o^;)>

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