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2012年4月13日 (金)

バイエルンダービー

ドイツブンデスリーガ1部、バイエルンミュンヘンとニュルンベルクの対戦のこと。ミュンヘンとニュルンベルクは直線距離でおよそ150km離れているのだが、同じバイエルン州ということもあって、バイエルンダービーと言われている。次女を追いかけるドイツ旅行のもう一つの楽しみがサッカーだった。長男の目的はむしろこっちだ。ドイツは気候のいい夏に旅行されるケースが多いが、演奏会やサッカーを考えると冬も悪くない。2部や3部まで入れれば平日でも何かしらのカードがテレビで観戦できる。

1部は毎週末金土日に試合がある。金曜日に1試合、日曜日に2試合で残りが土曜日。3月31日から4月2日までニュルンベルクに滞在するから、うまく日程が合えばと楽しみにしていた。

当節の対戦はニュルンベルクvsバイエルンミュンヘンのバイエルンダービー。これが3月31日になった場合のみ観戦が可能だったのだが、見事ピタリとはまった。翌1日の日曜になっていたら、次女たちの演奏会と重なるので観戦は無理であった。前日はローテンブルク宿泊だから、どちらにずれてもNGだったのに、強運が発動された。

バイエルンダービーの場所は、ニュルンベルク市郊外のイージークレジットシュタディオンだ。演奏会の会場マイスタージンガーハレにも近い。15時30分のキックオフより少し前にテンションを高めて会場入り。何度も観戦したJリーグの試合とは別次元の興奮である。しかも当地では年に一度のバイエルンダービーとあって、雰囲気が既に極上。

熱気もなのだが、サポーターにはやはり大男が多くて、180cmある私と長男も埋もれ気味。喧嘩寸前の小競り合いは何度も見た。名GKノイアーが守るバイエルンゴールを真横から見る位置。後半にはロッベンがコーナーキックを蹴りにやってきた。前半スコアレスで折り返したもののとうとう後半にバイエルンが先制。アウェイながらかなりのサポーターがいた。

長男も私も大満足。グッズをしこたま買い込んだ。

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