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2012年4月26日 (木)

ナポレオン

ベートーヴェンの時代でこそ風雲児ナポレオンが何かと話題になったが、ブラームスの時代になるとフランス以外では影響も薄まったと見ていい。ベートーヴェンの第三交響曲にまつわるエピソードも今は昔の感がある。ブラームスのアイドルはビスマルクであったという。ところがブラームスの同時代史としてビスマルク目線での記事を集める企画を開始するにあたって、ナポレオンは話の大前提としてはずせない。プロイセンはナポレオンに蹂躙された歴史を持つ。

とはいえ、ナポレオンの話題は書籍でもネットでも膨大な領域を形成しているから、私があらたまって記事にする必要もないので、脱線する。

同じ名前のトランプ遊びがある。5人で遊ぶのがベストなゲームだ。学生時代にはこれにもはまっていた。麻雀はいかんせん男ばかりが相手だったが、ナポレオンとなると女性にも愛好家が多かった。合宿の行き帰りや合宿先でメンツを集めてナポレオンを楽しんだ。

なかなか奥が深い上に、微妙なローカルルールもあって飽きが来ない。私もこれが好きで徹夜もよくやった。明け方になると意識がもうろうとして、「切り札何だっけ」「副官何だった」という質問が飛ぶようになる。副官でもナポレオンでも無いプレイヤーは、ひたすらおしゃべりに徹し、楽しみはセイム2とよろめきだけみたいな展開も珍しくない。亡き妻と初めて話をしたのは、夏合宿に向かう電車の中でのナポレオンだったような記憶がある。

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