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2012年4月10日 (火)

成長のしるし

次女たちの高校オケのドイツ公演は2年おき。実質部活動は3年の5月に終わるから、やめずに続けていればみんなが必ず参加できる計算になる。けれども、そのドイツ公演に2年生として参加するか、1年生で参加するかはめぐり合わせ次第となる。こればかりは本人の意思や努力ではコントロールできない。

ドイツでのステージで前面に出るのは2年生だし、流れを仕切っているのも2年生だ。1年生にだって役割はあるし、かけがえの無いメンバーであることは間違いないのだが、弦楽器はともかく管楽器奏者にとっては微妙。

そこのところを娘に訊いてみた。「ドイツには2年生で行きたかった?それとも1年生で行きたかった?」という意味。次女は「1年生」と即答。この大イベントが部活現役生活の最後に来るというのもストーリー性があってよいけれど、この経験を元にもう一年やれるというのが貴重だからという理由も即答だった。

おろかな質問をしたものだ。アンコントローラブルな事柄なのだから、それらを受け入れるしかない。受け入れる以上「やっぱり2年で行きたかった」などどウジウジ考えるハズもない。自分なりに答えを見つけて割り切っているに決まっている。

もし2014年公演が実現すると、そのとき主役の2年生は、今年入って来る子たちになる。次女にとっては一つ後輩だ。その後輩にドイツの経験を話し、主役を張る自覚を持ってもらうことが私の役目だなどと驚きの発言まで飛び出した。

それこそがオケの伝統なのだと痛感した。1年間ですっかりオケシップが身についた。昨日その新入生を迎える入学式で、演奏を披露した。式後勧誘のためのアンサンブルにも参加したという。4日に帰国してから1日だけ休んですぐまた忙しい部活である。

072

レヴァークーゼンの小川のほとりでみつけたスイセン↑

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コメント

<カレンの母様

いらっしゃいませ。
おぉお。ドイツまでご一緒しましたか。
楽しさ倍増とは嬉しい限りです。ブログで4倍増と参りたいものです。お母様にもよろしくお伝えください。

しばらく余韻に浸りきった記事が続きますので
引き続きブログ「ブラームスの辞書」をよろしくお願いいたします。

アルトパパさまへ

ドイツでは大変お世話になりました。
見当違いの質問する母とご一緒させていただいたものです。

お話楽しく伺いました。
楽しさ倍増でしたよ!


さすが、アルトパパのお嬢さんですね。すばらしい!!

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