ブラームス神社

  • 道中安全祈願

おみくじ

  • テンプレート改訂しました

独逸日記

  • ドイツ鉄道博物館のおみやげ
    2012年3月28日から4月4日まで、次女の高校オケのドイツ公演を長男と追いかけた珍道中の記録。厳選写真で振り返る。

ビアライゼ

  • Schlenkerla
    自分で買い求めて賞味したビールの写真。ドイツとオーストリアの製品だけを厳選して掲載する。

カテゴリー

« さらば愛車 | トップページ | 鴎外の命名 »

2012年9月12日 (水)

ドビュッシー

見ての通りのブラームス大好きブログだからドビュッシーはほぼ視界の外だ。学生時代に交響詩「海」を青息吐息で演奏した経験があるくらいの疎遠な作曲ということだ。その「海」の初版スコアの表紙に、北斎の富嶽三十六景から「神奈川沖浪裏」のモチーフが採用されているとのことで、日本の浮世絵にも造詣が深かったと聞いている。

東京のブリジストン美術館で「ドビュッシー、音楽と美術」と題した展覧会が開かれていて、何度も前を通っているうちに見たくなったので、足を運んだ。

157点とい展示品の量に圧倒された。肖像画はこのうち10品くらい。ドビュッシー本人が「音楽と同じくらい美術が好き」と語ったらしい。ドビュッシーが描いた絵でもあるのかと思っていたが、さすがにそれは無かった。高名な画家や美術コレクターと懇意にしていたり、絵画から作品のインスピレーションを得たりという具合に、作品と美術の関わりが濃密だったと解説されている。

ドビュッシー作品と美術の知識があればもっと楽しめたに違いない。

« さらば愛車 | トップページ | 鴎外の命名 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ドビュッシー:

« さらば愛車 | トップページ | 鴎外の命名 »

フォト

ブラームスの辞書写真集

  • Img_0012
    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ