ブラームス神社

  • 道中安全祈願

おみくじ

  • テンプレート改訂しました

独逸日記

  • ドイツ鉄道博物館のおみやげ
    2012年3月28日から4月4日まで、次女の高校オケのドイツ公演を長男と追いかけた珍道中の記録。厳選写真で振り返る。

ビアライゼ

  • Schlenkerla
    自分で買い求めて賞味したビールの写真。ドイツとオーストリアの製品だけを厳選して掲載する。

カテゴリー

« 職場オケ | トップページ | 執念の仕業 »

2012年11月23日 (金)

必然と偶然と

普仏戦争勝利を受けたドイツ帝国の成立1871年1月18日である。この日プロイセン王ウィルヘルム1世が、パリ・ベルサイユ宮殿鏡の間で、ドイツ皇帝に即位した。この日付1月18日というのは、実は縁起を担いだ結果である。

きっちり170年遡った1701年1月18日、ケーニヒスベルクで、ブランデンブルク選帝侯フリードリヒ3世は、晴れてプロイセンにおける王フリードリヒ1世になった。プロイセン王国の成立である。

ドイツ帝国成立の認証式の日取り決定には、プロイセン王国成立170周年の記念日が意図的に選ばれた。認証式はまさに国威発揚の場だから、ありとあらゆる事項が総動員で利用された。フランス人たちは、もちろんオーストリアやバイエルンの関係者にとっても、内心面白くないに決まっている。おそらくビスマルクの意向が反映していたと思われる。

そして、それらとは全く関係のない奇遇が一つ。ドイツ帝国成立から88年後の1959年1月18日こそが、私の両親の結婚記念日になっている。そして長男の私は翌年の1月24日、フリードリヒ大王と同じ誕生日に生まれた。

« 職場オケ | トップページ | 執念の仕業 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 必然と偶然と:

« 職場オケ | トップページ | 執念の仕業 »

フォト

ブラームスの辞書写真集

  • Img_0012
    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ