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2013年5月29日 (水)

アイフェル火山群

火山はドイツには無縁と思っていたがどうもそうではなかった。ルクセンブルクと国境を接するあたり、と申すよりワインの大産地モーゼルの北側に広がる丘陵地帯には大小340箇所もの火山がある。ここ1万1千年ほど噴火していないが、れっきとした火山だ。現在では小山や湖としてしか認識されていないようだが、噴火の可能性だけは残っているそうだ。

自動車レースで名高いニュルブルクリンクから東北東に100kmの位置にあるラーハ湖(LaacherSee)もそうした火口湖のひとつだ。ここがアイフェル火山群では最も最近およそ1万1千年前に噴火した火口だと言われている。

こうした火口湖または火口そのものを「maar」と呼んでいる。直径数百mの湖の一部で地名語尾にもなっている。

この火口群がワイン大産地モーゼルに隣接することには大きな意味がある。モーゼルワインの高品質が、同地方の火山性土壌によるところが多いといわれているからだ。

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