ブラームス神社

  • 道中安全祈願

おみくじ

  • テンプレート改訂しました

独逸日記

  • ドイツ鉄道博物館のおみやげ
    2012年3月28日から4月4日まで、次女の高校オケのドイツ公演を長男と追いかけた珍道中の記録。厳選写真で振り返る。

ビアライゼ

  • Schlenkerla
    自分で買い求めて賞味したビールの写真。ドイツとオーストリアの製品だけを厳選して掲載する。

カテゴリー

« 火成岩マーカー | トップページ | 土壌の呼び名 »

2013年6月21日 (金)

ブラームスの湯10選

ブラームスが赴いた温泉のランキングを試みる。

  1. バート・イシュル 晩年のブラームスが通い詰めた。欧州のセレブが集まるところ。
  2. バーデン・バーデン クララの別荘の近くに家を借りて滞在。
  3. カルルスバート 晩年のブラームスが療養に訪れた。現在はチェコ領で、カルロヴィバリという。
  4. ウィースバーデン 第3交響曲作曲の地。
  5. グムンデン イシュルに程近い温泉地。
  6. バート・ホネフ ボンの南、ジーベンゲビルゲの中。クララ没後の寂寥の中で滞在。
  7. バート・ガシュタイン 1878年夏クララ一家の避暑地。ブラームスの出没を確認。
  8. バート・クロイツナーハ 1862年夏クララ一家の避暑地。
  9. バート・エムス コブレンツの東。普仏戦争の引き金となった街だからあるいは。
  10. バート・キッシンゲン 大避暑地。ブラームスが訪れた可能性は無いとはいえない。ブラームスはマイニンゲン公と懇意な間柄だった。しばしばマイニンゲンを訪れた。ウィーンからマイニンゲンに行くには、リンツを通ってパッサウでドイツに入り、ニュルンベルクまでドナウ川に並行して走る。ヴュルツブルクで乗り換えてシュヴァインフルトを経由してマイニンゲンに抜けるのが一般的。その途中にバート・キッシンゲンがある。だからきっと立ち寄ったに違いないというのがその根拠。

我ながらおバカな企画。

« 火成岩マーカー | トップページ | 土壌の呼び名 »

コメント

<てぃんぱにゃー様

8番目までは、ブラームスとの関連が確認できますが、最後の2つは無理目です。

さすがの企画です(笑)
5番目までしか聞いたことがなかったです

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ブラームスの湯10選:

« 火成岩マーカー | トップページ | 土壌の呼び名 »

フォト

ブラームスの辞書写真集

  • Img_0012
    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
2020年2月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
無料ブログはココログ