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2013年7月 8日 (月)

ドイツ史の奔流

父に連れられてはじめて鎌倉を訪れたのは小学校6年の夏休みだった。小学校高学年になるころから、父が話してくれる歴史上の逸話に親しんでいた。源平の合戦、戦国時代、幕末の騒乱あたりが中心だったが、系統立ったものではなくて有名なエピソードを切れ切れにという感じだった。父はそうした話に対する私の反応が嬉しかったのだろう。鎌倉行きは父の発案だった。鶴が丘八幡宮、稲村ガ崎、切通し、大仏、鎌倉五山、大塔宮、若宮大路など、鎌倉には面白い話がたくさんあった。

後日受験を迎えても日本史だけは全く苦にならなかった。父から聞かされてきた話が、史的脈絡の中で有機的に繋がって行くのが快感だった。

学生時代に日本史で起きたことが今、ドイツ史で起きている。ドイツ史上の興味深いエピソ-ドを自ら次々と漁っている状態だ。聞くもの全てが初耳。何よりも感じるのは、あくまでも音楽史はその中の一支流に過ぎないということだ。そして巨匠ブラームスでさえ、その支流に浮かぶ小舟に過ぎない。私は、まさにその小舟の航跡や構造を調べつくしたいのだ。ブログはそのための航海日誌に相当する。私はといえば小舟を知りたいために、それが浮かぶ川を、上流から下流までくまなく調べたい性格だ。

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