ブラームス神社

  • 道中安全祈願

おみくじ

  • テンプレート改訂しました

独逸日記

  • ドイツ鉄道博物館のおみやげ
    2012年3月28日から4月4日まで、次女の高校オケのドイツ公演を長男と追いかけた珍道中の記録。厳選写真で振り返る。

ビアライゼ

  • Schlenkerla
    自分で買い求めて賞味したビールの写真。ドイツとオーストリアの製品だけを厳選して掲載する。

カテゴリー

« 家康の伝記 | トップページ | 打ち上げのビール »

2013年7月10日 (水)

ここ掘れワンワン

民話「花咲かじじい」のキーポイントとなるフレーズ。2組の夫婦が登場する。彼らは隣人同士だが性格は反対。善悪を象徴する存在だ。善人の老夫婦の飼い犬が吐くセリフが本日のお題「ここ掘れワンワン」である。言われた通り畑の真ん中を掘ってみたらお宝がザクザク出てきた。同じ事を悪人夫婦がするとそうは行きませんという筋立てだ。

ブラームスに言われた通り「ドヴォルザーク」や「民謡」の畑を掘ってみたのがそもそもの始まりだ。そこはブログネタの山だった。ブラームスが愛したというだけで、ドヴォルザークや民謡に深く触れたいという気持ちになれた。ここ3年はそれだけで記事が湧いて出た。ブラームスがどんな気持ちでドヴォルザークや民謡と対峙したのか少しは理解出来た気がする。

お楽しみはこの先だ。こうしておいてブラームスの作品を改めて聴くと、景色が全く変わる。

本日のたとえで申せばブラームスは花咲かジジイに登場する白い犬だ。彼が「掘れ」いうもの全てが探査の対象になる。この先もその方針でよかろう。

問題は私が「正直じいさん」かどうかである。

« 家康の伝記 | トップページ | 打ち上げのビール »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ここ掘れワンワン:

« 家康の伝記 | トップページ | 打ち上げのビール »

フォト

ブラームスの辞書写真集

  • Img_0012
    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ