ブラームス神社

  • 道中安全祈願

おみくじ

  • テンプレート改訂しました

独逸日記

  • ドイツ鉄道博物館のおみやげ
    2012年3月28日から4月4日まで、次女の高校オケのドイツ公演を長男と追いかけた珍道中の記録。厳選写真で振り返る。

ビアライゼ

  • Schlenkerla
    自分で買い求めて賞味したビールの写真。ドイツとオーストリアの製品だけを厳選して掲載する。

カテゴリー

« シャルケ | トップページ | ビアリーガ③ »

2013年8月11日 (日)

ビアリーガ②

ブンデスリーガ1部18クラブをサポートするビールメーカー調査があんまり面白いので、ついブンデス2部もやってみた。2部とはいえ同リーグは1試合平均15000人以上の観客動員を誇る。「世界一客の入る2部リーグ」である。

  1. デュッセルドルフ Warsteiner。10年前はドルトムントのスポンサーだった。
  2. フュルト Tucher。ニュルンベルク市参事官の家柄トゥーハー男爵家経営。つまりニュルンベルクで創業されたのだが、現在工場はフュルトにあるので納得のサポート。
  3. カイザースラウテルン Karlsberg ヘルタベルリンをスポンサードするデンマークの多国籍企業とは「C」と「K」の違い。こちらの本社はHomburgにある。
  4. FSVフランクフルト Licher
  5. ケルン Gaffel さすがにケルシュ以外のメーカーのサポートでは具合が悪かろう。
  6. 1860ミュンヘン Hacker-Pschorr。オクトーバーフェストにも出店する名門。
  7. ウニオンベルリン Berliner Pilsner
  8. コットブス Lubzer。旧東ドイツの中堅。
  9. アーレン ない。おそらくない。んなハズないので探索を継続。
  10. ザンクトパウリ Astra。ハンブルクの名門ホルステン傘下。
  11. デュイスブルク Bitburger
  12. パダーボルン Paderborner。地元の名門が粛々と。
  13. インゴルシュタット Herrnbrau。これも地元の老舗。
  14. ボーフム Moritz Fiege。これはドルトムンダーの大老舗。
  15. エルツゲビルゲアウエ Wernesgruner。旧東ドイツの名門。
  16. ディナモドレスデン Feldschlossen。地元ドレスデンの名門醸造所。チームは東ドイツリーグ8度優勝の古豪。
  17. カールスルーエ Rothaus。バーデン州立醸造所だ。
  18. ビーレフェルト Krombacher

1部に輪をかけて面白い。サポート無しが1チームあるけれど、17チームのスポンサーに重複が無い。いやはや鮮やか。完全にビアリーガ状態。誰かアーレンをサポートしてくれまいか。サポートするビールメーカーも単なるマーケティングとは考えていない可能性もある。2部チームをじっくり腰をすえてサポートという図式も浮かび上がる。実際のスタジアムは日本の野球場のように4社のビールがじっくり選べる感じではない。スタジアムではチームスポンサーのビールだけしか飲めない仕組みがセットになっていそうだ。場外からのビールの持ち込みは禁止されているから、押し寄せるアウェーチームのサポーターも協賛メーカーのビールを飲むしか道は無い。

サポーターはサポーターで、アウェイゲームに乗り込むたびに地元のビールを堪能出来るのもうらやましい。

« シャルケ | トップページ | ビアリーガ③ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ビアリーガ②:

« シャルケ | トップページ | ビアリーガ③ »

フォト

ブラームスの辞書写真集

  • Img_0012
    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ