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2013年9月 7日 (土)

ビアラベル

ビール瓶に貼られているラベルは本当に美しい。訴えの中心は「ブランド」なのだが、文字の書体や色が凝っていて楽しめる。そこに人物、建物、宝冠、紋章、動物などがたくみにシンボライズされている。王冠やコースターなどにもそうしたデザインが共有されている他、各社ホームページの入り口に相当するバナーもそれらの諸要素が凝縮されている。

サッカークラブの公式ホームページを丹念に調べて、ビール会社からのサポート事情を明らかにする過程で、不思議な現象に気づいた。各クラブサイトのスポンサーのページには、サポート企業のバナーがずらりと並ぶ。時には数十社ということもあるのだが、慣れてくるとビール会社のバナーを高い確率で当てることができるようになる。

以下にビール会社のバナーの特徴を列記する。

  1. 色使い パステル調は現れない。
  2. 字体 ブロック体中心。古字体も多い。筆記体は少ない。丸みを帯びたフォントはない。
  3. 文字中心 イラストはあまり強調されず文字が表現の中心。
  4. 複数の単語の頭文字を採用するケースは少ない。

ビールメーカーと間違えやすいのは、「ミネラウウォーター」「パン屋」「レストラン」「ファニチャー」などの業種だ。

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