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2013年10月22日 (火)

セントルイスカージナルス

アメリカメジャーリーグ所属のチーム。前身はセントルイスブラウンソックスという。1876年にオランダ人の酒場経営者が球団を買収した。その理由が面白い。彼がセントルイス市内で経営していた酒場は、試合のある日に売り上げが伸びると気づき、球場でビールを売ったら儲かると考えて球団買収に踏み切ったという。すがすがしいばかりのプラス思考だ。

時はめぐって1853年アンホイザーブッシュ社は同チームを375万ドルで買収。その同じ年に同社はビール国内販売首位に躍り出た。同時にホームスタジアムも買収しBuschスタジアムと名づけた。スタジアムごと買ったので、ネーミングライツよりはスケールが上だ。

試合当日に酒の売り上げが伸びるとという発見、スポーツ観戦とビールの相性に抜け目ないビジネスマンが気づかぬはずがない。おそらくサッカーと同じだ。

明日からワールドシリーズ。一昨日昨日とアメリカ最大のブランド・バドワイザーを話題にしてきた。さらに申せば10月13日10月18日には、展開中のテーマ「ビール」とは直接関係しないメジャーリーグネタを発信した。それもこれも本日の記事のための下準備だった。明日からのワールドシリーズで、ボストンレッドソックスと対戦するセントルイスカージナルスは、ビールとの関係が深く、掘り進めるとドイツとの関係まで浮かび上がる。ビール特集の中で是非とも言及したいと発信のタイミングを考えていた。それが今日だ。セントルイスカージナルスががワールドシリーズに進出してくれることを前提に準備をしてきたが、それが報われた。

明日からしばらくアメリカのビールネタを続ける。

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