ブラームス神社

  • 道中安全祈願

おみくじ

  • テンプレート改訂しました

独逸日記

  • ドイツ鉄道博物館のおみやげ
    2012年3月28日から4月4日まで、次女の高校オケのドイツ公演を長男と追いかけた珍道中の記録。厳選写真で振り返る。

ビアライゼ

  • Schlenkerla
    自分で買い求めて賞味したビールの写真。ドイツとオーストリアの製品だけを厳選して掲載する。

カテゴリー

« ビールの色合い | トップページ | ヴァイキング »

2013年11月 7日 (木)

再びカール大帝

アラビアンナイト計画の冒頭を飾った「ワイン特集」でカール大帝に言及した。インゲルハイムの王宮の北側、ライン川をはさんだ対岸にある丘にブドウを植えさせた故事だ。これが現在まで続くヨハニスベルクの発祥だとされている。

ドイツ・フランス両国のワイン生産にはカール大帝の痕跡が色濃く刻印されている。100%史実として鵜呑みに出来るかどうかはともかく、ワイン生産の淵源を貴人に結び付けたい庶民の心理は理解できる。

カール大帝は酒豪だったらしいのだが、どちらかというとワインよりもビールを欲したとされている。804年にザクセンを帰順させた後、さっそくキリスト教の布教に着手する。各地に修道院を建設して拠点とする。マインツが手始めに建設された。

各地に修道院を起こし布教の拠点にしワイン栽培を広めたのだが、一方でビールの生産も修道院の重要な生業だった。ブドウ栽培に向かない土地ではビールを生産したのだ。

« ビールの色合い | トップページ | ヴァイキング »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 再びカール大帝:

« ビールの色合い | トップページ | ヴァイキング »

フォト

ブラームスの辞書写真集

  • Img_0012
    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ