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2014年1月10日 (金)

ブラームスと鉄道

ドイツ初の鉄道は1835年12月7日に開通したルートヴィヒ鉄道だ。ニュルンベルク-フュルト間6kmである。ここから大発展を遂げたドイツ鉄道の総延長は1900年の61209kmで頂点を迎える。その後は両大戦で敗戦国になったこともあり領土の喪失が続いたから、このときの総延長がピークだった。現在の総延長は4万kmと少々。ちなみに日本の鉄道総延長は2万数千といわれている。ドイツの国土が日本の8割の面積だということを考えると、かなりな密度だ。

初の鉄道が1835年でピークが1900年というのが絶妙だ。この65年間はブラームスの生涯と驚くほど重なっている。ブラームスの64年の生涯はドイツ鉄道勃興の歴史と、時期的には完全に重なっていると申し上げてよい。

当初の鉄道は、貨物輸送が中心で、旅客は二の次だったし、運賃も高かったから、庶民が直ちに鉄道旅行を楽しんだわけではないが、ブラームス好きたるもの少しは心にとめておきたい。だから次は「鉄道特集」

写真はハンブルク中央駅。

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