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2014年1月22日 (水)

取材旅行

2012年3月次女の部活動のドイツ公演にくっついて行くツアーに参加した。旅程表を隅々まで見渡しても、鉄道との接点はない。バスが走る道の傍らを偶然列車が通るという程度が関の山だった。ブログ「ブラームスの辞書」の記事安定確保のため、何としてもまとまった量の鉄道ネタを仕入れるのが不可欠と思い、周到に準備した。

行程中最長の自由時間は4月2日午後のニュルンベルクなのだが、あいにく月曜日となり、鉄道博物館は休みだ。幸いホテルが同博物館から徒歩5分の距離であることに救われた格好。4月1日のニュルンベルク公演の前に着替えたい人が多く、ホテルに戻って1時間のお色直しタイムが設定された。出発前に配られた旅程表には無かったことだ。これ幸いとばかりに私と長男はホテルを抜け出し鉄道博物館に一目散だった。展示を一通り見て、ショップで買い物を45分でこなしてホテルにそ知らぬ顔で戻った。

で虎の子の自由時間半日は、ICEに乗ってレーゲンスブルクに出かけた。ICEに乗りたい一心なので、ニュルンベルク起点で一駅でよかった。

6回迎える朝全てで早起きをして駅を訪ねた。駅の写真、列車の写真をとりまくった。ケルンでは世界遺産大聖堂の堂内見学もそこそこに切り上げてケルン中央駅に突入するという、神をも恐れぬ暴挙に出た。市の表玄関なのに無人駅のレヴァークーゼンやローテンブルクは楽しかった。路面電車や地下鉄にも乗った。このほど始まった鉄道特集のあちこちにそうした取材の成果をちりばめておいた。

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