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2014年1月16日 (木)

鉄道網の発達

音楽の友之社刊行の「作曲家◎人と作品シリーズ」ブラームスの95ページに興味深い記述がある。1865年2月2日の母の死以降、ブラームスはほぼ1年間ウィーンを空けて演奏旅行に没頭する。

  • 1865年04月 カールスルーエ
  • 1865年05月 リヒテンタール(バーデンバーデン近郊)
  • 1865年06月 バーゼル(スイス)
  • 1865年10月 カールスルーエ
  • 1865年11月 バーゼル、チューリヒ、ヴィンタートゥール
  • 1865年12月 カールスルーエ、マンハイム、ケルン、デトモルト

96ページには、これらの精力的な活動を鉄道網の発達が支えたと明記している。

  • 1840年 549km
  • 1850年 6044km
  • 1870年 19575km

具体的なキロ数を挙げて鉄道網の充実振りに言及している。本文でわずか3行でその後深く掘り下げられることはない。そのことを徹底的に実感するために延々と鉄道ネタを追求するようなものだ。伝記を執筆するような音楽の学者さんに鉄道ネタの掘り下げまで求めては申し訳ないからだ。ブラームス好きであり鉄道好きでもある私の出番だ。

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