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2014年4月20日 (日)

もう一人のワーグナー

断り無くワーグナーと言えば、作曲家のリヒャルト・ワーグナーを思い浮かべる人が多いだろう。ところが蒸気機関車の業界にとっては、別のワーグナーがいる。

リヒャルト・フェリクス・パウル・ワーグナー(1882-1853)はドイツの鉄道技術者。とりわけ蒸気機関車の技術面では追随を許さぬ存在。1923年から19年間、鉄道局蒸気機関車部門の長の座にあった。技術面での功績は数知れない。

蒸気機関車の先頭を思い浮かべて欲しい。ボイラーの先端、煙突のあるあたりの両端に、板が立っている。除煙板という部品で、機関車先頭付近の気流を制御することで、煙の流れを整え、運転席前方の視界を確保する機能がある。これを考案したのがワーグナーその人で、ワーグナー式除煙板として知られている。日本の蒸気機関l車にも普通に取り付けられている。

37代引退公演・第21回スペシャルコンサートまであと21日。→こちら

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