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2014年4月 3日 (木)

後で知った事

2年前の4月3日の朝、ドイツ旅行最後の朝だった。長男と私はまたまた早起きをして、ニュルンベルク駅から地下鉄で9つ目のフュルトに行くことにした。ドイツ最初の鉄道がニュルンベルク-フュルトの間に敷かれたことを知っていたからだ。それで帰路にはDBを利用するという魂胆。行きかえり同じではつまらないからだ。

当時の線路は既に撤去されていると聞いていたのだが、「世界を動かした50の鉄道」という本の中に、ニュルンベルク-フュルト間の途中駅が掲載されていた。ニュルンベルクに近いほうから「エベルホルツホフ」と「ムッゲンホフ」だ。いやはや驚くばかりだ。我々が往路に利用した地下鉄の駅9つの中に「エベルホルツホフ」と「ムッゲンホフ」の両方が存在したのだ。よくよく調べてみると、地下鉄は開業当時のルートヴィヒ鉄道のルートをほぼトレースしていることがわかった。

我々がドイツ最後の朝をフュルト詣でにしたのも、行きに地下鉄を選んだもの偶然なのだが、知らぬ間にルートヴィヒ鉄道の跡を辿ったことになる。

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