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2014年5月20日 (火)

Drachenfelsbahn

ボンの南東10kmの位置にケーニヒスヴィンターという街がある。ここを起点に「Drachenfelsbahn」という登山鉄道が出ている。無理やり日本語にすると「竜の岩鉄道」だ。ドイツ伝説上の英雄ジークフリートが竜を退治し、その返り血を浴びて不死身になったという有名な話の舞台である。このあたり一帯はジーベンゲビルゲといわれる景勝地で、7つの円錐状の山が連なっている。ジークフリートのエピソードにちなんで「Drachenblut」(竜の血)というワインが名物になっている。

ブラームスは、クララの埋葬のあとボン近郊にしばらくとどまった。ジーベンゲビルゲという景勝地で、友人に囲まれながら過ごした。ブラームスが滞在したのは、「Bad Honnef」という街だが、そこから北西にわずか5kmの位置にケーニヒスヴィンターがある。

この登山鉄道の開業は1883年だからブラームスがジーベンゲビルゲで静養した時に、乗車することもできたハズだが、気力体力があったかどうか心配だ。

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