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2014年7月25日 (金)

ICE専用軌道

1964年に日本で新幹線がデビューしたとき、欧州の鉄道関係者は、新幹線が全線専用軌道だったことに衝撃を受けた。日本は在来線が1067mmの狭軌だったから、新幹線用に標準軌の専用線を敷設したに過ぎないのだが、既に在来線が標準軌の欧州から見ると斬新だったというわけだ。専用線を別に作ると、在来線との混在に比べたら高密度の運転が可能になる。

ドイツの新幹線ICEは、車両こそ最新鋭だが、在来線を走行する部分も多く、そうした場所では最高速度も抑え気味になっている。それでは効率が悪いとばかりに専用線の建設も始まっている。

  1. ベルリン⇔ヴォルフスブルク ベルリンからハノーファーを抜けてルール地方に至る大幹線だから納得。
  2. ハノーファー⇔カッセル⇔ヴュルツブルク ドイツ中央部を南北に貫く動脈。
  3. フランクフルト⇔ケルン 空の玄関フランクフルトとルール地方を結ぶ。
  4. マンハイム⇔シュトゥットガルト やがてウルムまで延伸しミュンヘンと繋がる。
  5. ニュルンベルク⇔インゴルシュタット これもまたミュンヘンに繋がる。
  6. ライプチヒ⇔ハレ エアフルトまで延伸の予定。やがてはニュルンベルクに繋がりそう。

専用線はまだこれだけ。

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