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2014年9月18日 (木)

4-5-1

サッカーの文脈の中で語られるなら、間違いなくポジションの話しだ。ゴールキーパーを除く10名のプレーヤーをどのように配置するかという話である。本日のタイトル「4-5-1」を例に取ると、「ディフェンダーが4人、ミッドフィルダーが5人、フォワードが1人」ということが示されている。専門家はこれだけで「4バックのワントップ」だとわかる。

最近では戦術が複雑化して、ミッドフィルダーの5人の配置をさらに細かく言い表すようになってきた。「4-2-3-1」や「4-1-4-1」あるいは「4-3-2-1」などバリエーションがある。ドルトムントに復帰した香川の得意な居場所は「4-2-3-1」の中の2列目に配置される3人のうちの中央ということになる。いわゆる「トップ下」だ。チーム事情によっては、そこの位置でプレーできないこともある中、ドルトムントは香川を取扱説明書通りに、トップ下に据えた。

さてさてこの「4-5-1」をローマ数字に代えると奇妙なことが起きる。

「Ⅳ-Ⅴ-Ⅰ」。

これはまさに和音進行の王道だ。ハ長調を例に取るなら「F→G→C」となる。下属和音→属和音→主和音。「サブドミナント→ドミナント→トニカ」は最も典型的にな進行である。

欧州チャンピオンズリーグが開幕した。ドルトムントは、香川真司を温存しながら、アーセナルを軽々と退けた。今年は楽しめそうだ。

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コメント

インテルメッツォさま

おかげ様で鉄道につながりました。

今回は、4-5-1の変奏曲ですか?

最終変奏がハーモニーで締めくくられるとは恐れ入りました。

私の変奏は、私が大学の頃(恐らく私は貴方と同い年だと思料)まで走っていた西武鉄道の451系電車です。今は殆ど聴くことができない、あの旧型国電譲りの釣り掛け式のモータ音が懐かしい。。。

鉄道マニアの私にとって、数字を動機とした変奏は得意中の得意です。

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