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2014年10月18日 (土)

駅の序列

現代のドイツの駅は、その機能によって7段階に分類されている。幹線同士の乗換駅等、重要なハブ駅が「カテゴリー1」とされ下記の通り20駅がこれに属する。

  1. ベルリン・ゲスンドブルンネン
  2. ベルリン中央
  3. ベルリン東
  4. ベルリン:スードクロイツ
  5. ドルトムント中央
  6. ドレスデン中央
  7. デュッセルドルフ中央
  8. エッセン中央
  9. フランクフルト中央
  10. ハンブルク・アルトナ
  11. ハンブルク中央
  12. ハノーファー中央
  13. カールスルーエ中央
  14. ケルン中央
  15. ケルン・メッセドイツ
  16. ライプチヒ中央
  17. ミュンヘン中央
  18. ミュンヘン東
  19. ニュルンベルク中央
  20. シュトゥットガルト中央

2012年のドイツ旅行で息子と立ち寄った駅は赤文字にしておいた。もちろんツアーの正規のルートに駅なんぞ入っていないが、無理やり時間を工面して街々で駅に出かけたから、カテゴリー1の駅に3つも立ち入ることが出来た。初日に泊まったレヴァークーゼンで朝の散歩に出かけたレヴァークーゼンミッテ駅は、おそらくカテゴリー3か4だ。カテゴリー3はICEが停車する下限だ。ローテンブルク駅にも朝出かけたが、こちらはカテゴリー4か5だろう。

ニュルンベルクでの半日の自由時間に、ICEに乗車したい一心で無理やり出かけたレーゲンスブルクはカテゴリー2だった。最終日早朝に無理やりでかけたフュルト駅もカテゴリー2だった。おかげでカテゴリー1と2の違いを体感できた。

ブラームスの時代にこんな区分はなかったと思われるが、演奏旅行で下車した駅となると、おそらくカテゴリー3までで、4が若干混じる程度だろう。

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