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2014年10月20日 (月)

バッハの東西南北

記事「東西南北」でブラームスの行動範囲を考えた。同じことをバッハで試みる。

  • 東 ベルリン 晩年、フリードリヒ大王とサンスーシで。
  • 西 ゲッティンゲン
  • 南 オールドルフ 両親を無くして兄に引き取られた。
  • 北 ハンブルク リューネブルク修行時代に訪れたらしい。

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バッハの時代、移動手段は馬車か徒歩だ。既に鉄道時代だった19世紀後半を生きたブラームスとは比較にならないなどと言っている場合ではなかった。ブラームスは19世紀時代人にしていは狭いほう。14歳年上のクララは、モスクワや英国、そしてフランスにも行っている。ドヴォルザークやマーラーはアメリカにも足を伸ばしている。

さてさてバッハ。単に領域が狭いだけではない。その移動範囲はプロテスタントの地域にとどまっている。

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