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2014年10月11日 (土)

リニア実験線

エムス川河口の街エムデンから、オランダ国境沿いを70kmほど南下したあたりに、両端がループ状になった南北に伸びる単線が地図にはっきりと示されている。「Versuchsstrecke,Magnet-Schwebebahn"Transrapid"」と添えられている。「Versuchsstrecke」は「実験線」という意味。「Magnetschwebe」は「磁気浮上」なので、日本語で申せば「リニア実験線」の意味となる。ドイツ語で「Transrapid」こそが「リニア」のことだ。

日本での報道によれば時速500kmにも達する速度が売りなのだが、たかだか全長15kmの実験線では、高速運転の実験などできるはずが無い。単に磁気浮上して走りました程度の実験なのだろうか。

その実験線の南端のすぐ西側に在来線の駅がある。「Lathen」という駅だが、そこから東に向かって25kmほど支線が伸びている。なんとこの支線では最近まで蒸気機関車が運行されている。リニア実験線はこの路線を立体交差で跨いているから、タイミングさえ合えば、リニア実験車両と蒸気機関車の走行を一枚の写真に収めることが出来たはずだ。

リニア新幹線の開業は2027年と言われている。かなり先などと思ってはいけない。何故なら、ブログ「ブラームスの辞書」のゴールはさらにそこから6年も先の2033年だった。

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コメント

<インテルメッツォ様

「どうなることやら」にならないよう、さっさと記事の備蓄をしてしまいたいものです。

2027年より先、このブログもどのように変わっているのでしょうかね?

終了予定の2033年(ブラームス生誕200周年ですよね)には、私は73歳!!ああイヤだイヤだ。

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