ブラームス神社

  • 道中安全祈願

おみくじ

  • テンプレート改訂しました

独逸日記

  • ドイツ鉄道博物館のおみやげ
    2012年3月28日から4月4日まで、次女の高校オケのドイツ公演を長男と追いかけた珍道中の記録。厳選写真で振り返る。

ビアライゼ

  • Schlenkerla
    自分で買い求めて賞味したビールの写真。ドイツとオーストリアの製品だけを厳選して掲載する。

カテゴリー

« 作曲家名の駅 | トップページ | カール・オイゲン・ランゲン »

2014年10月 8日 (水)

ホール練

コンクール直前にはもはや恒例のホール練習だ。10月12日のコンクールに備えて、本番と同じホールを借り切っての練習のことだ。関係者以外に公開されないとはいえ、保護者は立派な関係者だから、入場が認められる。娘は既に引退しているというのに、私も駆けつけた。

子どもたちの演奏の機会には必ず駆けつける親たちにとっても貴重な機会だ。何故ならそれは数少ない練習見学のチャンスだからだ。この時トレーナーの先生方がたくさん駆けつける。指揮者は指揮台を離れて客席中央から音響のバランスに微調整を加える。トレーナーの先生方は、その場でパートごとに細かい注意を与える。まさに「メークミュージック」の瞬間に立ち会うことができるのだ。

今年の曲はリスト「レプレリュード」。申すまでもなく難曲だ。半年前に高校入学と同時にオケの門を叩いてから楽器を始めた生徒が数多く含まれるメンバー構成だということを考えると驚異的だ。しかも彼女らはそれを言い訳にしないどころか、それを悟らせる雰囲気もない。「私たちの音楽こうやって造ってゆくのよ」というプライドが音の奔流となってあふれ出る。

エンディングの通し演奏は、練習最初の演奏に比べて別のオケだ。

しかも、これからコンクール本番までまだ5日ある。この5日間でまだまだ伸びるのだ。後半ロスタイムに入ってからもう1,2点入る感じ。なんて幸せな子どもたち。

« 作曲家名の駅 | トップページ | カール・オイゲン・ランゲン »

コメント

<親1さま

はい。裏方に身を投じるOGの活躍も、現役を陰で支えています。
お嬢様にありがとうとお伝えください。

演奏に参加はしてませんが、お手伝いの3年生は
練習が終わった後、
トラックで運ばれてきた大きな楽器を
高校の楽器庫まで運搬する作業がある
ようで、昨晩、長女は夜遅く帰宅しました。

ふと、
今は、楽器ケースも色々あるし
運送手段も発達しているけど、
昔の演奏者はどうしていたんで
しょうかねー。

馬車や鉄道で、ガタゴト揺られて
いたんですかねー。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ホール練:

« 作曲家名の駅 | トップページ | カール・オイゲン・ランゲン »

フォト

ブラームスの辞書写真集

  • Img_0012
    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
2020年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ