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2015年1月 6日 (火)

コーヒの浸透

コーヒーのドイツ社会への定着を推し量るとき、各都市におけるカフェの開業はよい目安になる。ついでだから欧州主要都市と比較して列挙する。

  • 1645年 ヴェネツィア
  • 1650年 オックスフォード
  • 1652年 ロンドン
  • 1659年 マルセイユ
  • 1663年 アムステルダム、デンハーグ
  • 1672年 パリ
  • 1679年 ハンブルク、ブレーメン
  • 1883年 ウィーン
  • 1686年 ニュルンベルク、レーゲンスブルク、プラハ
  • 1687年 ケルン
  • 1694年 ライプチヒ
  • 1697年 ヴュルツブルク
  • 1700年 ダンツィヒ、ヴィッテンベルク
  • 1708年 ハルバーシュタット
  • 1712年 シュトゥットガルト
  • 1713年 アウグスブルク
  • 1721年 ベルリン

北海経由と、ドナウ川経由を色分けしておいた。あくまでも最初のカフェの開業だから、コーヒーの伝播自体は少し遡ることは申すまでも無い。ドイツ最初のカフェはハンブルクだったとは。バッハが生まれる6年前の話である。

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