ブラームス神社

  • 道中安全祈願

おみくじ

  • テンプレート改訂しました

独逸日記

  • ドイツ鉄道博物館のおみやげ
    2012年3月28日から4月4日まで、次女の高校オケのドイツ公演を長男と追いかけた珍道中の記録。厳選写真で振り返る。

ビアライゼ

  • Schlenkerla
    自分で買い求めて賞味したビールの写真。ドイツとオーストリアの製品だけを厳選して掲載する。

カテゴリー

« 鮮度の維持 | トップページ | 行けるところまで »

2015年2月19日 (木)

鍾乳洞状態

世間様の認知度はまだまだ低い我がブログだが、記事の数だけは順調に増えて行くだろう。ひと様に知られぬまま、記事が充実して行くのはジンワリとした楽しみがある。幼いころの秘密基地みたいなノリである。このところ小さな石の下に、思いがけずに大きく発展したアリの巣を見つけた時のようなワクワク感が味わえている。

あるいは鍾乳洞だ。石灰質の土地に雨水がしみこむことで、長い時間をかけて生成される洞窟だ。中を見学出来る場合もある。文字通り別世界になっている。洞窟内の地形や水量によって形作られる独特な形状は、否応なく時間の力と人間のはかなさを思い起こさせてくれる。

国内にも数多く発見されている。龍河洞、龍泉洞、秋芳洞、阿武隈洞などが有名だ。きっとまだ発見されていない鍾乳洞もあるだろう。ブログ「ブラームスの辞書」もそうなりたい。誰にも発見されぬまま、ただひたすらに記事を充実させるのだ。ひとたび発見された暁には、あまりの壮大さに発見者が息を呑むというような域に達してみたいものだ。

本日のこの記事は、ブログ「ブラームスの辞書」開設以来3600本目にあたる。

« 鮮度の維持 | トップページ | 行けるところまで »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/111593/15011577

この記事へのトラックバック一覧です: 鍾乳洞状態:

« 鮮度の維持 | トップページ | 行けるところまで »

フォト

ブラームスの辞書写真集

  • Img_0012
    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ