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2015年2月17日 (火)

回答のモットー

「ブラームスの辞書」のようなおヒマなブログを続けていると、見ず知らずの人からメールでご質問をいただくことがある。私のようなオヤジに質問するなんざぁ、相当お困りなのだろうと同情しきりである。

もちろん、解っていることはすぐにお答えするし、即答出来ずともブラダスを当たれば判ることはすぐに調べて回答させていただいている。どこのどなたかは存じ上げない中ではあるが、失礼の無いように心がけているつもりだ。今はやりの「ISO9001番」いわゆる品質ISOでいうところの「顧客満足」と「トレーサビリティ」である。「顧客満足」とは、お金はいただいていないものの何かのご縁でブログを目に留めてくださった方々を「お客様」とみなして、出来るだけお役に立ちたいと願う立場だ。「トレーサビリティ」とは商品(我がブログで言うなら「ブラームス情報」になると思われる)が、この情報の出所が出来る限りオリジナルに遡れることである。スローガン風に言えば「安心してお召し上がりいただけるブラームスネタを貴方に」である。

屁理屈はいかようにもこねることは可能だが、お答えする際に心がけていることが一つある。ご質問に答えられないときには潔く「存じません」と言うことである。これが意外と難しいのだ。判らないこと自体をつい曖昧にしてしまいがちである。

潔く「ゴメン」「わかりません」ということでかえって高まる信頼もあると思っている。

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