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2015年2月15日 (日)

作曲家系ホームページ

古今東西の作曲家情報を扱ったサイトは数多い。ホームページかブログかを問わなければ有名作曲家はほとんど網羅されていると思う。既にこの世を去った作曲家について「オフィシャルサイト」などは存在しないからみな非公式サイトつまり趣味のサイトである。

それらのサイトには扱う作曲家を超えて共通する部分が少なくない。大抵のサイトが以下のようなコンテンツの一部または複数または全部掲げていると思われる。

  1. 生年没年の記載
  2. 生地没地の記載
  3. 作品一覧
  4. 作品解説
  5. 年表(生い立ち)
  6. 交友関係
  7. エピソード
  8. 作品評(おすすめ作品)
  9. 演奏評(おすすめCD)
  10. 演奏会情報
  11. 楽譜発売状況
  12. 関連出版物
  13. 掲示板

私の運営するブログ「ブラームスの辞書」もまた作曲家関連サイトの一つだとは思うが、どうも勝手が違う。今述べたような情報が抜けている。ブラームス作品に対する思いをてんこ盛りにしてはいるが、上記のような切り口にはなっていない。あるいは上記のような情報は読者が既に入手済みという横着な思いこみが前提になっている。このような切り口を避けて延々3596本を超える記事を連ねていること自体を売りにしているつもりである。「他のサイトと同じ切り口を連ねても個性を主張出来ないというマーケティング上の理由だ」とでも言えばカッコいいのだが、実はあまり考えていない。強いて言えば作品論なのだと思うが、思考の単位が作品になっていることは希である。

提出期限が明日に迫った課題を、何とかやっつけたい場合の調べ物に便利な体裁でないことだけは確かである。

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