ブラームス神社

  • 道中安全祈願

おみくじ

  • テンプレート改訂しました

独逸日記

  • ドイツ鉄道博物館のおみやげ
    2012年3月28日から4月4日まで、次女の高校オケのドイツ公演を長男と追いかけた珍道中の記録。厳選写真で振り返る。

ビアライゼ

  • Schlenkerla
    自分で買い求めて賞味したビールの写真。ドイツとオーストリアの製品だけを厳選して掲載する。

カテゴリー

« 膨大の分類 | トップページ | とっておき »

2015年4月17日 (金)

選択と集中

「選択と集中」は我がブログの方針。2005年5月30日のブログ開設の日に既に存在したわけではない。開設後コツコツと継続して行く中から順次固まっていった。ブロガーにとって記事の枯渇は最大の危機。これを何とか回避するための心構えと言い換えても良い。

私にとっては「絞込みと解放」と言い換えることも出来る。

まずは「絞込み」について。記事のネタをブラームスに限定すること。「音楽」や「クラシック」では広過ぎる。かといって「ブラームスの交響曲第1番冒頭のコントラバスに付着するペザンテについて」では細か過ぎる。ネタを一週間繋げばいいのか、1ヶ月なのか、はたまた1年なのかで、絞込みの程度を加減せねばならない。私の場合は10000本の目標に照らして最適な範囲を選んだ結果「ブラームス」に落ち着いたということだ。勝算は何もないが直感で。

「絞込み」や「選択」には他にも側面がある。いくつかの自主規制のことだ。「同曲異演比較」「おすすめCD」「演奏家論」は意図的に避けている。ブラームスのレア物CDネタだけは適宜挟み込みを可能とした。

続いて「解放」の件。いったん「ブラームス」を選んだら、今度はそこを軸足に縦横に記事を広げる。時には少々の逸脱を伴いながら、ブラームス関連ネタをとことん掘り起こす。表面上は「絞込み」と逆の作業になる。もちろん先ほどの自主規制には抵触させない他、一見逸脱に見える記事も、大局的には枠内にとどまるという規律も大切だ。

ブラームスに話題を絞ったことは正解だ。その後の解放も的確だと評価できる。快適に記事が思いつけている。軸足を常にブラームスに置いておくのは、制約のようで実は逆。それこそが推進のエネルギーになっている。

スペシャルコンサートまであと22日。

« 膨大の分類 | トップページ | とっておき »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 選択と集中:

« 膨大の分類 | トップページ | とっておき »

フォト

ブラームスの辞書写真集

  • Img_0012
    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ