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2015年6月24日 (水)

ふくだもなの余韻

次女が高校2年の冬、オケの仲間とブラームスのピアノ五重奏曲に挑んだ。「ふくだもな」はその五重奏団の名前だ。次女はここで、セカンドヴァイオリンを担当するという幸運を享受した。手元には2013年元日の練習のときの画像がある。本番では、時間の関係でカットが入ったけれど、この練習のときはノーカットだった。年末のオケフェスが終わってから正月返上で練習したときの記録。正月早々5人の親がみな集まってそわそわと練習を見守った。だから貴重な映像が残った。

今聞いても鳥肌が立つ。10月にエントリーをして楽譜こそ配られていたものの、まとまった練習が始まったのは12月29日のオケフェスの後になってからだ。なのになのにこの画像を見る限りみな暗譜だ。ピアノの譜面台に閉じられた楽譜がおいてあるだけ。弦楽器奏者の前には譜面台さえない。

室内楽の喜びがみなの顔からうかがえる。あからさまなアイコンタクトは無いけれど、暗譜しているから楽譜を見る必要が無い。お互いの音を聴いて考えることがわかるくらいの連携ぶりだ。

室内楽ツアーがピアノ五重奏曲にさしかかったら、一度は立ち止まってみたいビュウポイントだと思っていた。

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