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2015年9月24日 (木)

コンマスの系譜

まずは黙って以下のリストをご覧いただく。

  1. Wolfgang Schneiderhan
  2. Szymon Goldberg
  3. Heinz Schunk
  4. Gerhart Hetzel
  5. Robert Mann
  6. Andrew Hardy
  7. Werner Hink
  8. Thomas Brandis
  9. Iwao Furusawa
  10. Daniel Gaede
  11. Rainer Schmidt
  12. Viktoria Mullova
  13. Tooru Yasunaga
  14. Georg Kuhlenlkampf
  15. Tsugio Tokunaga

我が家所有のヴァイオリンソナタ第1番のCDの中で、ヴァイオリニストの経歴の中にコンサートマスター経験が書かれている人だ。ソリストとして有名な人でも、出世の過程でどこぞのオケのソロコンサートマスターのポストを経験しているケースも含んでいる。録音の時点でコンマス在職中であったかどうかは別の話だ。

Goldbergさんはベルリンフィルのコンマスだ。時代はカラヤンの前だ。Schunkさんはベルリン国立歌劇場管弦楽団のコンマス。Mannさんはジュリアード弦楽四重奏団のコンマスで、ヴァイオリンソナタ録音時には73歳だったという我が家の最長老CDだ。Brandisさんはカラヤン時代のベルリンフィルでコンマスだった。

  • Schneiderhan
  • Hetzel
  • Hink
  • Gaede

この4名はウィーンフィルの歴代のコンサートマスターだ。テンポや解釈はさまざまだけれど、ピアノとのバランスを崩さない配慮、我を忘れたようなあられもない「フォルテ」が現れない、重音奏法の場面で力が抜けている、くぐもったような音色などの諸点に共通するものを感じる。私の好きな系統の演奏だ。

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