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2016年1月 8日 (金)

究極の四重奏団

ブラームス作品の演奏で功績のあった演奏家を集めた架空四重奏団を考えてみた。こういうおバカな作業は嫌いではない。

  • 第一ヴァイオリン ヨゼフ・ヘルメスベルガー・シニア
  • 第二ヴァイオリン アルノルト・ロゼー
  • ヴィオラ ヨーゼフ・ヨアヒム
  • チェロ ダヴィッド・ポッパー

いやはや華麗なメンバーだ。。この4人、いずれもブラームスの室内楽の初演に参加したことがあるすごい人たちだ。ロゼーとヘルメスベルガーが険悪で心配だ。ロゼーがセカンドヴァイオリンで納得するハズがない。人材難のヴィオラにヨアヒムを抜擢したのはよいアイデアだ。19世紀最高のチェリストの誉れ高いポッパーを入れるために、ヨアヒム四重奏団のチェリスト・ハウスマンが落選した。六重奏をやるときは彼を呼ぼう。六重奏や五重奏では第二ヴィオラもつれてこなければならない。クライスラーあたりが弾いてはくれぬか。女子をいれるなら、マリー・ゾルダート・レーガーがいる。ヨアヒムの弟子でブラームスの覚えもめでたい。

ピアノ入り室内楽やるなら、もちろんブラームス本人だ。クララやビューローも控えているし、タウジヒやダルベールもいる。

クラリネット系をやるなら、ミュールフェルト一択だ。ホルンはデトモルトのアウグスト・コルデス。

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