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2016年3月 5日 (土)

仕込みにかかる時間

ブログの記事1本を完成させるためにかかる時間の話だ。

まずはネタを思いつくところからだ。ネタを思いつくのは一瞬のことだ。ふとしたはずみで思いつく。思いつくと同時に大抵は文章の流れも閃いている。タイトルや決めゼリフは少し遅れて思いつくこともある。この段階でネタ帳に記入して忘れないようにする。

必要に応じてデータの裏付けを取る。実際の楽譜を確認することが第一だ。次に文献をあたって裏付けを取る。文献を当たるにはもう一つの意味がある。既に同じようなことがどこかで書かれていないかである。書かれていなければ嬉しいし、書かれていれば出典を明示するためにもこの確認は欠かせない。場合によってはエクセルの力を借りる。ブラダスデータを加工して目的のデータを揃えることもある。実はこの段階つまり「仕込み」が一番重要だ。書籍「ブラームスの辞書」でも先にブラダスという基礎データを揃えた。執筆はその後に一気に進めた。何事も仕込みが大切だ。ここまで来れば後は記事にするだけだ。

元日をはじめとする節目に発信される大型イベント記事でも、執筆前にエクセルによる元データを仕上げるので、執筆そのものは30分以内だ。大型イベント記事以外の通常記事ならば10分もかかるまい。書き上がった後の校正は別途行うが、初稿の執筆にはあまり時間をかけない。初稿の執筆の段階でウジウジと時間がかかる記事は、ロクな記事にならないことが多い。

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