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2016年4月16日 (土)

ブラームスな環境

昨今何かと脚光を浴びている地球環境問題ではない。

私を取り巻く我が家のブラームス環境について紹介したい。

子育てに手がかからなくなり、2003年に思いついた「ブラームスの辞書」を11年前に出版した。私のささやかなデスクにはもちろんパソコンがある。このパソコンには我が家自慢の「ブラダス」も大切に保存されている。「ブラダス」のほかにも数種類のデータベースが入っている。そのほかにはブラームスの若い頃のポートレートが一つ。

デスクの上の棚には、スコアがある。残り10作品まで辿りついたが、まだ全作品をコンプリートしていない。いつも調べ物で使う書物もその棚にある。独和辞典、伊和辞典、音楽事典、マッコークル、ブラームス回想録集、伴奏の藝術、それから「ブラームスの辞書」op124も置いてある。ここいらの装備はとても重要だ。何かブラームスネタを思いついたとき、速攻で楽譜を当たることが出来る。場合によってはすぐ演奏を聴いて裏づけが出来るというのは、とても大切だ。

デスクの横にはCDラック。200枚収納だ。ブラームスの作品しかここには置いていないからまだ収納には少し余裕がある。他の作曲家は別に電子ピアノの横の棚である。

部屋の隅の電子ピアノは、残念ながらブラームス以外の作品も弾かれることがある。その足元にはブラームスの全室内楽のパート譜面が積まれてある。娘たちのヴァイオリンと私のヴィオラもそのあたりが棲家だ。譜面台の上あたりにもブラームスの肖像。こちらは髭をたくわえた貫禄のあるやつだ。

電子ピアノの横の棚にも他の作曲家のCDが少しある。バッハとドヴォルザークがブラームスに次ぐ扱いを受けている。

日本語で読めるブラームス関連の本は揃っているほうだと思う。あとは行きがかり上、ベートーヴェンやバッハの作品解説やクララ・シューマンやアルマ・マーラーの伝記、他の作曲家の作品のスコアなどなど。私の結婚式の二次会でのブラームス第四交響曲のライブのVHSや、私家版ブラームス交響曲全集のテープもこのあたりに退蔵されている。

ブラームスのマグカップはリヴィングの棚の中だった。ブラームスムゼウムのトートバッグはデスクのすぐ横に。それからウイーンで買ったブラームスの像はブラームス関連書物のの前から私を見下ろす。ベッケラートの肖像があしらわれたハンブルクのブラームスムゼウムのポスターは部屋の壁の中央に鎮座している。

そうそう、「ブラームスの辞書」の在庫は我が家には20冊置かれているだけであとは営業倉庫だ。

こうして書くと、いっぱいあるものである。狭い我が家が一層狭くなる。

スペシャルコンサート まであと29日。

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    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
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