ブラームス神社

  • 道中安全祈願

おみくじ

  • テンプレート改訂しました

独逸日記

  • ドイツ鉄道博物館のおみやげ
    2012年3月28日から4月4日まで、次女の高校オケのドイツ公演を長男と追いかけた珍道中の記録。厳選写真で振り返る。

ビアライゼ

  • Schlenkerla
    自分で買い求めて賞味したビールの写真。ドイツとオーストリアの製品だけを厳選して掲載する。

カテゴリー

« 部活三年保育 | トップページ | バリーリンドン »

2016年5月17日 (火)

パンツァーリート

映画には音楽が欠かせない。「映画音楽」というジャンルは無視しえぬ大きな領域になっている。作品の出来よりも音楽で記憶されている映画も少なくない。中学高校時代戦争映画大好きだった私は、その中の音楽にも興味があった。戦争映画のテーマ音楽は、なぜか行進曲が多いと思う。「史上最大の作戦」「大脱走」「戦場に架ける橋」などなどだ。

とりわけ「バルジ大作戦」が音楽の気に入り度という意味では最高だ。大戦末期のドイツ軍の反攻を主題にしていた。連合軍の視点から描かれる映画が多い中、ドイツ軍目線からのストーリーが際立っていた。決戦前夜「さあ行くぞ」とばかりに歌われる「パンツァーリート」がお気に入りだった。個人的には「魔弾の射手」の至宝「狩人の合唱」に匹敵するカッコよさだと思う。

これは映画のためのオリジナルではなく、元々ドイツ軍のオフィシャルな行進曲だったのだ。ドイツの軍隊行進曲の正当な系譜の上にある作品だ。道理でカッコいいわけだ。

« 部活三年保育 | トップページ | バリーリンドン »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: パンツァーリート:

« 部活三年保育 | トップページ | バリーリンドン »

フォト

ブラームスの辞書写真集

  • Img_0012
    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ