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2016年5月28日 (土)

ヨコ展開

話題の展開のさせ方の話だ。

ブログ「ブラームスの辞書」は話題をブラームスに限っている。ざっと見て7割はブラームスネタだ。何を血迷ったかこのノリで2033年のブラームス生誕200年まで継続しようと決めたから記事のネタを確保しなければならない。

従来はブラームスの伝記に登場する他の作曲家にも話題を広げるという手法用いてきた。バッハがその代表だ。実は最近この逆を考えている。他の作曲家の伝記にブラームスがどの程度引用されているかという視点だ。

私がブラームス以外で伝記をまともに読んだことのある作曲家は多くない。ベートーヴェン、バッハ、モーツアルト、ドヴォルザーク、シューマンくらいだ。この中で言えばシューマンとドヴォルザークの伝記にはブラームスの名前が頻繁に出てくる。バッハの伝記にはまず登場しないが研究書になると見かけるようになる。ベートーヴェンとモーツアルトではブラームスにはほとんど言及されない。

感心したのはドヴォルザークだ。予想以上にブラームスが出てくる。2人の関係を思うと当然だ。ブラームス本人の伝記では載っていないようなことまで言及されている。ということはシューマンが長生きしていたらもっと伝記にブラームスの名前が出たのだと思う。代わりにクララの伝記の中でたくさん言及されているのもうなずける。ワーグナーやリスト、あるいはブルックナーの伝記を調べたら面白そうだ。

面白そうだとは思うのだが、気が進まない。

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