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2016年7月 8日 (金)

カルロス・ブリトー

Carlos Britoと綴る。世界最大のビール会社ABInBevの最高経営責任者。M&Aの連続で成り立つだけに複雑だ。2008年に米国最大手のアンホイザーブッシュ社を吸収合併して世界最大になったがこのほど世界第二位のSABミラー社を買収すると報じられた。実現すれば世界で飲まれるビールの3本に1本が同社の製品ということになる。文字通りビール王だ。

同社傘下のメーカーは世界中にあるし、ドイツにだってある。日本の主要4社を合計しても足元にも及ばないガリバーだが、日本はビールに付加される特異な税制により、あるいはそこから発生した「発泡酒」「第3のビール」などという類例のない市場構成が自然の防波堤になっていたとうわさされる。

1987年にブラジルのブラマ社の再建に際して銀行団から送り込まれたのがカルロス・ブリトー氏だ。同社はそこからM&Aを繰り返して現在に至っている。「Carlos」は「Carl」のスペイン語形である。

同社の主力製品は「Brahma」という。ドイツ語では「バラモン」の意味である。缶や瓶は丸い。見る角度によってはラベルすべてが見えない。「Brahm」までしか見えないときはドキドキする。何やら私向きのビールかもしれない。

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