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2016年7月18日 (月)

ある見識

楽しくて仕方がない「バッハ事典」だ。バッハに関係が深い音楽家や研究家が収載されているのだが、不思議なことに、演奏家は対象になっていない。

だから、どんなに高名な演奏家でも、載っていない。レオンハルトもリヒターもヴィンシャーマンも載っていない。

19世紀後半のバッハルネサンスにあって復興に貢献した演奏家もあっけなく脱落している。シャコンヌの演奏を得意としたヨアヒムも例外ではない。クララも載っていない。ブラームスが載っているのは作曲家だからだ。

演奏家を載せない理由はわかる気がする。古くなるからだ。刊行以前の演奏家にしか言及できない。刊行後に登場した演奏家については漏れる。

わが「ブラームスの辞書」が演奏家論に立ち入らないのも同じ理由である。

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