ブラームス神社

  • 道中安全祈願

おみくじ

  • テンプレート改訂しました

独逸日記

  • ドイツ鉄道博物館のおみやげ
    2012年3月28日から4月4日まで、次女の高校オケのドイツ公演を長男と追いかけた珍道中の記録。厳選写真で振り返る。

ビアライゼ

  • Schlenkerla
    自分で買い求めて賞味したビールの写真。ドイツとオーストリアの製品だけを厳選して掲載する。

カテゴリー

« カレル橋のヴァイオリン弾き | トップページ | ルドルフィヌム »

2017年2月20日 (月)

ボヘミア王国

長男が集めたサッカーグッズの中に、FCボヘミアンズプラハというクラブのタオマフがあった。かの国のサッカー国内1部リーグには、首都プラハに本拠を置くチームが4つある。しょっちゅうプラハダービーがあるということだ。

そのうちのひとつが「ボヘミアンズプラハ」だ。

20170131_222859
言われてみて再認識した。さして強豪とは呼べないこのクラブが掲げる「ボヘミアンズ」という名称は、由緒正しいものだ。今でこそチェコ共和国だが、神聖ローマ帝国の枠組みの中で、ボヘミア王国は無視し得ぬ位置づけにあった。特にボヘミア王にして神聖ローマ皇帝のカレル4世の治世において絶頂期を形成した。昨年2016年は彼の生誕600年のメモリアルイヤーで、プラハにもニュルンベルクにも関連するポスターが目立った。

20161231_123853

« カレル橋のヴァイオリン弾き | トップページ | ルドルフィヌム »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/111593/56258563

この記事へのトラックバック一覧です: ボヘミア王国:

« カレル橋のヴァイオリン弾き | トップページ | ルドルフィヌム »

フォト

ブラームスの辞書写真集

  • Img_0012
    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ