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独逸日記

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    2012年3月28日から4月4日まで、次女の高校オケのドイツ公演を長男と追いかけた珍道中の記録。厳選写真で振り返る。

ビアライゼ

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    自分で買い求めて賞味したビールの写真。ドイツとオーストリアの製品だけを厳選して掲載する。

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2017年3月24日 (金)

マリエンプラッツ

どんな街でも市庁舎前はちょっとした広場がある。ミュンヘンも例外ではない。マリエンプラッツがそれだ。大抵は立派な市庁舎で、教会もほどちかい。

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毎正時にはからくり時計が作動するのもお決まりだ。

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からくり時計の左手に見えるのが聖母マリア像だ。このためにマリエンプラッツと呼ばれている。あたりはミュンヘン随一の繁華街である。

市庁舎に入るとミュンヘン市と姉妹都市になっている世界の都市の紋章が飾られている。中段左が札幌である。

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2017年3月23日 (木)

ヴィクトリアマルクト

マリエンプラッツ至近のマルクトだ。食品や雑貨の屋台が並んでいて飽きない。何せ寒いので人気はホットワインだ。庶民の買い物に重宝と聞いたので立ち寄った。

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露店だけではなくこのような感じの気取らない店がならぶ。とくに気に入ったのはハチミツ専門店。

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ハチミツ自体のマニアックな品ぞろえもさることながら、ハチミツやハチに関連する小物、リップやせっけんなど日本ではちょっとないノリがうれしい。30分くらいはすぐに時間がたつ。

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2017年3月22日 (水)

演奏会のポスター

旅行中、街中で演奏会を告知するポスターに出会った。

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まずは、ニュルンベルク・マイスタージンガーハレ。「ブラームスとともに生きる」と題された連続演奏会である。交響曲と協奏曲が網羅されている。みんなブラームス好きなのだと思われる。

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こちらは、プラハ・スメタナホールでの新春コンサート。1月4日と5日で演目はどちらも「我が祖国」全曲とある。

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プラハ・ルドルフィヌムのジルベスターコンサートの告知。「今日です」とある。大みそかの夜のコンサート。当日の午前中でチケットがまだあるということだ。チェコフィルでいろいろ聴ける。

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これはミュンヘンだ。クリスマスからニューイヤーまでのチクルス。大みそかにはハンガリア舞曲のようだ。

2017年3月21日 (火)

ミューラーのバッグ

ミューラーは、ドイツで割と知られた化粧品、装飾品中心の百貨店。女性に人気だ。娘らへの土産物を探しに入店したら、エコバッグがおしゃれで即決。

使い勝手のいい布製。ダルマイヤーは不織布だがこちらは柔らかい。ダルマイヤーよりは少し高め。

やけにおしゃれ。日本のショップでもこうしたバッグがあるにはあるが、娘たちは街中で持とうとはしない。

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2017年3月20日 (月)

ショッピングバッグ

ミュンヘンのデリカテッセン・ダルマイヤーで食品を買わなかった。代わりにショッピングバッグを買い求めた。見ての通り大判でおしゃれ。白地に銀文字なんて鋭い。

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ドイツのショップではどこでも、黙っていたら袋に入れてくれない。頼めば出てくるが有料だ。ダルマイヤーにももちろんある。買い求めた品物を入れることが前提で安く買える。ここダルマイヤーのショッピングバッグをお土産にと狙っていた。食品を一切買わないのに、まとめ買いした。格安なのは、きっと食品を買った客へのサービスなのだろう。だからバッグだけまとめ買いする客は想定外に違いない。

ドイツっぽい上に安くて実用的だ。

2017年3月19日 (日)

ダルマイヤー

泣く子も黙るミュンヘンのデリカテッセン。雰囲気だけを手っ取り早く申し上げるとするなら、ノリとしてはデパ地下か。コーヒーくらいは日本でも手に入るが、本命はハム、ソーセージ、肉、チーズなど。

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とはいえ見ての通り、外観はデパ地下よりはおしゃれだし、そもそも地下ではない。

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写真ではなかなか伝わらないが、わくわくする楽しさだ。ミュンヘン以外に出店していないというストイックさも売りの一つに違いない。




2017年3月18日 (土)

歌劇場

欧州において、街にオペラハウスがあるかどうかはかなりのステイタスだと思われる。州の首都にはあると思っていい。日本でいう都道府県よりは大きい感じだし、連邦制の関係からしばしば国立歌劇場とも呼びならわされている。

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まずはニュルンベルク。州の都ではないし、人口は五十数万のニュルンベルクにしてこの威容である。

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そしてバイエルン州の州都ミュンヘンのオペラハウスだ。もはや参考にはならぬが、人口はニュルンベルクのほぼ倍だ。

2017年3月17日 (金)

戦勝門

戦いの勝利を記念して造られた門なのだろう。凱旋門との区別が難しそうだ。

ミュンヘン大学のそばにもあった。対ナポレオン勝利の門らしい。

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傾きかけた日差しが柔らかくてよい雰囲気。

2017年3月16日 (木)

1860ミュンヘン

長男のタオマフ集めの話。

バイエルンミュンヘンが世界的名声を誇る影に隠れがちな中、もう一つミュンヘンを本拠地とするのが1860ミュンヘンだ。バイエルンミュンヘンとは対照的なブルー基調のクラブカラーだ。バイエルンミュンヘンのグッズは日本でも売られているのに対し、こちらのミュンヘンについてグッズはなかなか見かけない。ドヤ顔するならこっちとばかりにこちらを収集の対象とした。

ビールで名高いホフブロイハウスの前にショップを発見した。元日とあって営業してはいないが、2日の平常営業をあてにしていることもあって店前で下見。

気づけばバイエルンミュンヘンのショップやサッカーグッズ全般をそろえているお店もあり翌日の期待が膨らむ。

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2017年3月15日 (水)

ハッカープショール

オクトーバーフェスト出店権を有する名高い醸造所で、日本では入手困難ということもあり、現地賞味を楽しみにしていた。マリエンプラッツで正時に作動する市庁舎のからくり時計を待つ間、まんまとありついた。

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かなり寒いのだがロケーションは最高で味もよし。惜しむらくはビアフォンファスではないことくらいか。20170102_105405

2017年3月14日 (火)

もうひとつの墓参り

ミュンヘン中央駅からマリエンプラッツに向かうなら徒歩がいい。カール門を通り過ぎるとほどなく、聖ミヒャエル教会がある。

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カール門。

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これが聖ミヒャエル教会だ。ここの地下にバイエルン王ルートヴィヒ2世が埋葬されている。ノイシュヴァンシュタイン城を建てるなど功績も伝えられるが、功罪両面の評価が錯綜する。墓室は撮影が禁じられている。彼の金属製の重厚な棺には花が添えられていた。いろいろあるけれどバイエルンっ子たちには人気があるらしく花が絶えないという。

正直なところ足が震えた。ブログ「ブラームスの辞書」では、森鴎外やビスマルク、あるいはシシィを取り上げた際にルートヴィヒ2世にたびたび言及したこともあり、無関心ではいられない。墓室以外は撮影が出来るのは幸いだった。

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2017年3月13日 (月)

頭端式

行きどまりの駅。できれば線路がズラリと横に並んでいるとうれしい。日本で思い出すのは門司港駅、阪急梅田駅が名高い。線路が一つ二つでは感じが出ない。ドイツにはかなりある。ハンブルクもミュンヘンもだ。地図で示すなら以下の通りだ。

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西から入った列車がそこで行き止まりになり東側に抜けられないという構造だ。行き止まりの向きについては、駅が建設された時の事情が色濃く反映する。バイエルン王国の首都ミュンヘンの中央駅が西に向かって開かれていることに他ならない。つまり鉄道でどことつながりたいのかということである。ウィーンやベルリンよりパリとつながりたかったということに他ならない。
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この感じが頭端式。線路の彼方にパリがあるということだ。

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1月2日朝、朝食後にミュンヘン中央駅をうろついた。三が日の概念がないドイツでは2日は普通の月曜日だと見えて通勤客が多かった。

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ハンブルク行のICE。いつかこれに乗ってハンブルクに行きたい。

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これはオーストリア国鉄。

2017年3月12日 (日)

6大醸造所

世界最大のビール祭り、ミュンヘンのオクトーバーフェストに出店できるのは以下の6醸造所だけと決まっている。

  1. Augstiner
  2. HackerPschor
  3. Hofbrau
  4. Loewenbrau
  5. Paulaner
  6. Spaten

上記はアルファベット順だ。フランツィスカーナー、エルディンガー、ヴァイヘンシュテファン、アンデックスは含まれていない。長い歴史の中でそう規定されている。

このたびの旅行でミュンヘンでの滞在が短かったから、完全制覇は諦めていた。日本でありつきにくいメーカーを優先的に味わうことにした結果、上記の1.2に的を絞った。3から5までの3社のビールは、 日本でもなんとかありつける。瓶入りなら大きなスーパーで手に入るし、秋に青山公園で行われるドイツフェスタに行けば樽ナマも飲める。価格は500mlで1500円だが、飲めるには飲める。

問題はシュパーテンだ。これもひいきのドイツ料理店で確実に飲めるので、今回の旅行中の優先順位を下げた。

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2017年3月11日 (土)

アウクスティーナー

天下のホフブロイに冷やかしをかまして、旅行中たった一度しかないミュンヘンの夕食に選んだのがアウクスティーナーだ。日本で飲むことが難しいというのが最大の理由だ。

清水の舞台から飛び降りんばかりの決断だが、これで選んだアウクスティーナーが期待外れだったらホフブロイに申し訳がたたない。

結果は吉と出た。ここで飲んだヘレスは人生最高のうまさだったと申してよい。味も価格も文句ない。500のジョッキ3杯あっという間に空けた。ポイントはコクと甘みだ。のどの渇きをいやす効果にいたずらに傾斜することなくちゃんと味がついている。

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ホフブロイハウスに近い立地ながら、ほどよくざわついた店内にちょうどいい数の客と従業員。寿司詰めのホフブロイよりはゆっくりできる。

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グラーシュと呼ばれる鹿肉のシチューとシュバインハクセはどちらも美味で、今回旅行の中でおいしさの上位独占だ。

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2017年3月10日 (金)

ホフブロイハウス

泣く子も黙る王立醸造所直営ビアレストラン。

オクトーバーフェストは期間限定だが、こちらは年中無休だから元日の夜といえども大人気のスポットだ。

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↑これは外観。
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見ての通り相当な人出。外国人も多い。ここの人波に分け入って席を探し、気を遣いつつ着席するのもそれ相応の苦労が伴うということで、今旅行中の最大の英断を下した。中をうろついて撮影し、空気に触れただけでビールは飲まず、記念のジョッキだけを購入して店を出るという挙に出た。

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まあ、鮮度価格を別にすればここの樽ナマは何とか日本でも飲めるからと自分を説得したということだ。

2017年3月 9日 (木)

クリスマスの尻尾

日本の感覚でいうならクリスマスツリーは12月25日を過ぎたら、すぁっさと撤去なのだが、あちらはちがう。ツリーは1月6日まで飾られたままなのは、プラハと同じだ。

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ミュンヘン随一の繁華街マリエンプラッツのクリスマスツリーだ。後方は市庁舎であって教会ではないのだが、雰囲気は完璧である。我々親子は「正月を海外で過ごす親子連れ」状態でそぞろ歩いた。

2017年3月 8日 (水)

宴の跡地

長男と私の目的が違うから、ハイライトは交互にやってくる。

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ここはテレジーエンヴィーゼ。てゆうかオクトーバーフェストの会場になる広場だ。のちのバイエルン王ルートヴィヒ1世が皇太子だったころ、嫁いできたのがテレジアという。その結婚の記念にと開かれたのがオクトーバーフェストの起源で、会場は花嫁の名前にちなむ。

きっちりと地下鉄の駅になっている。

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2017年3月 7日 (火)

聖地巡礼

いよいよ長男の旅の目的地に向かう。

初日、ミュンヘン空港から中央駅に向かうバスの中から一瞬眺めることが出来たアリアンツアレナだ。

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アウトバーンを快走する高速バスからの一瞬のシャッターチャンスをものにした一枚とドヤ顔の一つもしたいところだが、実は予定の行動。ミュンヘン空港から中央駅に至るには、ルフトハンザバスか鉄道のSバーンのどちらかなのだが、アウトバーンを走るバスならアリアンツアレナが見えるからだ。ライトアップした姿は夜だけなので狙っていた。

ブンデスリーガ屈指のというよりは世界屈指のクラブ・バイエルンミュンヘンの本拠地だ。長男はここに来たくて来たくて準備を重ねてきた。

元日の13時少々過ぎてミュンヘンに到着後、地下鉄でアリアンツアレナに向かう。フレットマニンク駅にて下車。表示にはサッカーボールもあってテンションがいやでも上がる。

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降りてから歩かされる。15分くらいかも。熱くなったサポーターの脳みそが駅まで歩く間に冷えるからという計算があるらしい。

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ほれ駅からはこの通り。元日なので試合もないしショップも開いていないとはいえ、見物人がチラホラいる。驚くのは周囲の様子。スタジアムに向かう道の両側が閑散としている。カフェひとつない。

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念のため申し添えるとあたりは寒い。

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長男は満面の笑みとはいかず、放心したようにうろうろと、立ち去ろうとしない。ああ来てよかった。

2017年3月 6日 (月)

ホップ畑を抜けて

ニュルンベルク発12時02分のICEミュンヘン行きに首尾よく乗り込んだ。28日に逆方向に乗った時には、あたりは暗かったから明るい中を走るのは楽しみだった。

停車駅はインゴルシュタットだけ。インゴルシュタットまではICE専用軌道なのでかなりの高速運転だ。

ゆるやかな丘が幾重に連なる独特の景色なのだが、いろいろ白っぽい。

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植物の枝に霜が結晶化して花のよう。ICEの窓から撮影だがこんなに鮮明だ。

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ほどなくこんな景色が現れる。支柱がいやでも目につくが、実はこれがホップの畑だ。おおそうだ。ミュンヘンの北郊に広がるこのあたりハラタウ地方は、チェコのザーツと並び称される世界的なホップの産地だ。

2017年3月 5日 (日)

工場直下

ニュルンベルクからミュンヘンに向かうICEが、インゴルシュタットに滑り込む直前に、トンネルがある。1285mのアウディトンネルだ。「Audi」と綴られるから、名高い自動車メーカーと一致する。

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↑夜のインゴルシュタット駅

ミュンヘン・ニュルンベルク間のICEはニュルンベルクとインゴルシュタットの間だけ、ICE専用軌道になっている。高速走行が可能ということだ。インゴルシュタットとミュンヘンの間は従来軌道を走るので、あまり高速は出せない。今回の旅行でミュンヘンニュルンベルク間をICEに乗車したから、軌道による速度差を実感できた。

さらにだ。インゴルシュタット駅の北側にあるアウディトンネルも実感できた。アウディ社の主力工場を迂回せずにトンネルでクリアしているのだ。通過の前後でそれらしきアナウンスはなかったから、多くの乗客はそこにアウディトンネルがあることすら気づかないだろう。

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2017年3月 4日 (土)

ニュルンベルク中央駅

鉄道もまた今回の旅行の目的の一つだった。降り立つのはニュルンベルク、プラハ、ミュンヘンそれぞれの中央駅に限られるが味わいは深い。中央駅の貫録として随一だったのがニュルンベルクだ。

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こうした外観にもかかわらず中がピカピカというのがドイツのお約束だ。構内への入場だけなら無料なので撮影にはありがたい。

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2017年3月 3日 (金)

欧州特産

若者たちはすっかり「飽きてしまったとも聞くが、私はまだ粘っている。「ポケモンGo」のことだ。今回のドイツ行きでは、あちらで出会うポケモンたちの顔ぶれが楽しみの一つだった。

欧州でしか手に入らないバリヤードがはたして現れるのかどうかが、最大の関心事だった。

いやいや、ニュルンベルク旧市街のロレンツ教会前で、あっさりと出現した。入手場所を表示させて「2017年1月1日ドイツ、ニュルンベルク」という記載を眺めてニヤニヤしている。短いドイツ滞在中に4匹のバリヤードがたまったから、かなりの頻度で出ると思っていい。ネット環境の関係かプラハでゲームができなかったのが残念だ。

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2017年3月 2日 (木)

元旦は三文の得

魅力あふれるチェコを後ろ髪引かれる思いで後にしたことで、ニュルンベルクで元日を迎えることが出来た。プラハを15時30分発って19時にはニュルンベルクに帰ってきた。往路と違ってバスはガラガラ。ハイデッガーの1階は我々しかおらず、優雅な3時間半となった。

夜中、つまり年が改まるころ、花火の音がにぎやかだったが朝食の始まるころには静まった。7時からのバイキングもそこそこに街に出た。ミュンヘンへの移動は12時02分の列車だからしばしニュルンベルク市内の散策とした。

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早い話が人がおらん。元日の朝だから人出が遅れているのだ。これはカイザーブルク城にむかって緩やかに続く坂道で、普段は賑やかな通りなのだが、ご覧の通り。プラハからのバス同様貸し切りとなった。観光客とは勝手なもので、人出が少ないことを歓迎する。

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水の都ニュルンベルク。

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カイザーブルク城と並ぶニュルンベルクの象徴、物見の塔。

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地名通り岩山に屹立するカイザーブルク城。

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およそ2時間半のお散歩だが、注文通りの貸し切りニュルンベルクだった。

2017年3月 1日 (水)

教会直営カフェ

ニュルンベルクは中央を東西にペグニッツ川が貫流している。お城は北側にある。北側の信仰の中心がゼバルドゥス教会だ。川からお城まで緩やかに続く坂道の途中になる。この教会の北側、道ひとつ隔てたところに教会直営のカフェがある。

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小さな店構えだが、教会の直営ということで安心。正確には檀家の団体が管理しているという。礼拝に来た信徒たちのちょっとした打ち合わせや歓談の場になっている。

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