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2017年4月30日 (日)

責任の所在

ビオンディのCDにはまっている。名高い「四季」は別として、最初に買い求めたのはバッハのヴァイオリンソナタだった。アレッサンドリーニのチェンバロ。バッハを振り回している感じが爽快だった。ともするとバッハにふりまわされている演奏も見かける中、バッハをいじっている感じが、すがすがしい。バロックヴァイオリンの脳内垣根を取り払ってくれた。

それで、CDを集めた。四季や調和の霊感以外のヴィヴァルディを皮切りに、コレルリ、タルディーニ、スカルラッティ、ロカテッリなど。コンチェルトもソナタも満足だ。のめりこみのキッカケとなったバッハはもちろんテレマンの「無伴奏ヴァイオリンのための12の幻想曲」もあたりだった。バッハの無伴奏ソナタとパルティータを聴きたいとも思う。

恐る恐るモーツアルトやシューベルトや、シューマンを買い求めて頭を抱えた。バロックほどは時めかなかった。シューベルトはまずまず楽しいから収穫と見ていい。モーツアルトのコンチェルトはト長調以外は退屈に感じた。極端に申せばバッハを振りまわした同一人物とは思えない。

問題はシューマンだ。余白にクララの作品も入っていてうれしいが、肝心なシューマンのソナタが退屈。

原因は以下のどちらか。

  1. 私の耳と脳みそのせい
  2. ビオンディの演奏のせい

元々シューマンやモーツアルトへの関心が低いという脳内補正が影響している可能性が高い。ブラームスのソナタでも発売してくれれば原因究明が進むと思われる。

スペシャルコンサートまであと14日。

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