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2017年5月11日 (木)

一発屋

クリエイティブな業界にあって、たった一つの作品によって永く人々に記憶される仕事をした人をこう呼ぶ場合がある。あられもない表現だ。クラシック音楽の作曲家を称する際にもたまに用いられている。

おそらくブラームスは該当しないと断言してもブログ炎上の引き金になることはあるまい。

たとえたった1曲であっても永く人々に記憶されるというのは凄いことだ。この言い回しをする際、1曲も記憶されない人が圧倒的に多いということをしばしば忘れがちである。

私もそうだ。

ブログ「ブラームスの辞書」の記事どれでもいい。どれか1本でもそういう記事があったかと問われれば答えに窮する。たった1本の内容で永く人々に記憶してもらえるような記事は、今まで書けなかったし、きっとこれからも書けない。

それでも人々から永く記憶されたいと欲する場合、わずかな可能性がただ一つ。記事の堆積の厚みによって記憶されることを目指すしかない。

ブラームス生誕200年まで10205本の記事が、一日の空白もなく堆積したら、もしかすると人々の記憶に残るかもしれない。

スペシャルコンサートまであと3日。

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