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2017年5月28日 (日)

ふるさとの言葉

ドイツ語の方言について考えを深めている。ブログ「ブラームスの辞書」としては当然の疑問。ブラームスはどんな言葉を話していたのかである。

ブラームスの故郷ハンブルクで話されていた言葉は、西低地ドイツ方言に属する「平地ドイツ方言」だ。北ドイツの言葉の総称として用いられることがある程、北部では一般的な方言だ。中世以降隆盛を誇ったハンザ同盟の中核語というイメージが強く、ブレーメンやリューベックでも用いられた他、スウェーデン、デンマーク、ノルウェーといった北ゲルマン諸語に与えた影響は大きい一方、英語やオランダ語と共通する性格も持ちあわせている。

いくつかの単語について1.標準ドイツ語と2.平地ドイツ方言を比較する。

<座る>

  1. sitzen
  2. sitten

<作る>

  1. machen
  2. maken

<私は>

  1. ich
  2. ik

<リンゴ>

  1. Apfel
  2. Appel

<水>

  1. Wasser
  2. Water

<猿>

  1. Affe
  2. Aap

<村>

  1. dorf
  2. dorp

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コメント

あと、40年も前の話ですが、

Ach So! 日本語的発音では ”アッハ、ゾー!”
で、意味は日本語の”あっそう”と全く同じなのは
有名ですが、 人によってはアッ、ソー、ソウと
まるで日本語。

しかし、
〜〜〜ne!
と語尾に 〜ッネ!

と付けるのは、北部特有なんですかね?
意味は、あっそうと同様に、日本語の”デスね”
の ネ!と全く同じだったんですが、

今も同じかなぁ?
南部では聞かなかった様な気がします

スペコンチケット 合格○祝○マジナイ
ありがとうございます。
我家の次女は、公務員試験を目指しています。

<親0さま

はい。いろいろと奥が深そうです。

私が高校生の時にNHKで習った記憶では、
Tschuss! は北部でのみ使われるバイバイだよ、
南部で使うと、通じる通じない、云々、、、
だったと思うんですが、今ネットで調べると
地域性では無く、単に丁寧かどうか?みたいな説明
になってます。時代の変化でしょうか。
でもなんだか、日本に例えると、関東と関西みたいな対立が
背景にあるような気がします。
新旧宗教の問題もありますからね。


言葉の地域比較は、奥が深い
長女が演奏会をした、スイスでも指揮者が
母国語を表現する際に、スイス○イツ語と
形容詞を付けていましたからね。


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