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2017年6月27日 (火)

梨とリンゴ

一昨日の記事でドイツの食生活におけるジャガイモの位置付けを確認した。じゃがいもはドイツ標準語で「Kartoffel」という。ところが南部に行くと以下の通りいろいろな言い方が存在する。

  1. Bodenbirne
  2. Erdbirne
  3. Grundbirne
  4. Grundbeene
  5. Erdapfel
  6. Herdapfel

上記1から3は語尾に「birne」を従えている。4番は少々なまっているがいずれも「梨」の意味だ。5と6番の語尾が「apfel」でリンゴの意味。つまりじゃがいもは「大地の梨」か「大地のリンゴ」の意味で、6番だけが「カマドのリンゴ」である。標準語もどちらかと言えば「リンゴ系」だろう。

どちらも球とは言えないゴツゴツした感じがよく出ている。俗語では品質の良くないサッカーボルのことを「Kartoffel」というらしい。

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