ブラームス神社

  • 道中安全祈願

おみくじ

  • テンプレート改訂しました

独逸日記

  • ドイツ鉄道博物館のおみやげ
    2012年3月28日から4月4日まで、次女の高校オケのドイツ公演を長男と追いかけた珍道中の記録。厳選写真で振り返る。

ビアライゼ

  • Schlenkerla
    自分で買い求めて賞味したビールの写真。ドイツとオーストリアの製品だけを厳選して掲載する。

カテゴリー

« 文法と楽典 | トップページ | 物は言いよう »

2017年8月29日 (火)

記事の保全

昔から記憶力には自信があった。

百人一首、長恨歌、周期律表、イオン化傾向、首都、県庁所在地、駅名、歴史年表、などみんな記憶力試しの対象だった。暗記が得意だったりする。得意な分野ほど暗記力が高まるという特徴がある。一方で何故暗譜がからきしだめなのかは大きな研究課題だ。

最近、この記憶力が落ちた実感がある。正確に言うと「思い出し方を忘れる」という感覚に近い。

年がら年中ブラームスのことを考えているから、不意に記事のネタを思いつくことが多い。手元にメモがあればすぐにキーワードだけを書き残す。問題はメモが無かったり、電車の中だったりした場合だ。どれほどいいネタでも、メモしておかないと後から思い出すのに一苦労というケースが目立って増えた。キーワードさえメモしておけば、あとは完全に思い出して記事に出来るくらいの記憶力は維持しているから、思いついた瞬間に何かにメモする他はない。最近は携帯電話のフリーメモが重宝している。

記事を思いつかない苦しみよりも、一度思いついた記事を思い出せないほうがストレスになる。せっかく縁あって私の頭に浮かんでくれたのだから、キチンと記事にしないと申し訳ないという気持ちである。

本当に憂うべきなのは、キーワードから記事を復元出来ないほど記憶力が減退することである。いつかそういう日も来るのだろう。

« 文法と楽典 | トップページ | 物は言いよう »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/111593/12423298

この記事へのトラックバック一覧です: 記事の保全:

« 文法と楽典 | トップページ | 物は言いよう »

フォト

ブラームスの辞書写真集

  • Img_0012
    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ