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2017年12月 2日 (土)

ランチのご予算

私の勤務先周辺では、お昼ともなるとお弁当の屋台が鈴なりになる。価格訴求の最先端を行く業者は390円を打ち出している。昼時にはサラリーマンが行列を作る。私は弁当を持参することもあるが、実質390円では作れないと母は断言する。節約するなら弁当を買った方がいいのだ。

さて、ウィーン定住後のブラームスは最早勤め人とは言えないが、友人たちがブラームスの昼食事情を証言している。行きつけのレストランで毎日2000円から3000円を費やしていたらしい。

微妙だ。普通のサラリーマンで毎日2000~3000円をランチに費やすとは思えない。たまになら考えられるが、毎日この金額をつぎ込むことはあり得まい。役員クラスでないと無理だ。かといって昼食に10000円投じているとならないところが、ブラームスらしい。昼間からビールかワインを飲んでたっぷり時間をかけた昼食なら、想像もつかないという訳ではない。上天丼、鰻重、サーロインステーキ、上ちらし寿司に少々のアルコールがからめば十分にあり得る。これが毎日だから凄いとも言える。もしかすると連れの支払いも自分持ちということも多かったと思われる。だとすれば2000~3000円も驚くには当たるまい。

リッチな昼食だが、欧州楽壇の重鎮にしては、至極まっとうだと思う。

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